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Apple Musicの導入について考える(1)

お金がない。

毎月20,000円の小遣いで生活しているのだが、いつも給料日前は息切れしている。飲み会は全然行ってない(月1程度)。散髪は2000円ぐらいのとこに隔月。昼ご飯は手弁当。何でこれで金がないのか意味がわからない。

理由があるとすればCDをけっこう買ってる、っていうのはある。しかし新譜を買うのは稀で、最近は専らネットオフで200〜300円ぐらいのをパラパラ買う程度。とはいえ、今の息切れしてる状況を脱するためにこの辺も見直していく必要があるのかなと考えた次第。

そこでApple Musicの導入である。毎月パラパラCD買うより月1000円で聴き放題の方がコスパいいんじゃねーの?ってことですね。
サブスクリプション型のサービスは所有欲を満たしてくれないって思ってたので手を出してなかったんだけど、「ちょっと聴いてみたい」みたいな欲を満たすには有効でしょうし。そんで、聴いてみて手元に置きたくなったら結局CD買うだろうし。「ちょっと聴いてみたい」でCD買ってるのをやめられるなら全然アリかなと。

その辺の仮説を補強する意味も込めて、2015年に買ったCDをまとめてみようと思う。極端な話、年間の購入金額が12,000円を下回ってるなら、Apple Music始めたところで金無いのは変わらないし。あと自分がどの程度金かけてるのか把握してないので単純な興味として。

というわけで次回に続く。